保険サービス認定士について

保険のプロとしての「気づき」や「気遣い」に溢れるお客様対応や、アフターフォローなど、
お客様の安心に貢献できる質の高い保険サービスを提供できるスペシャリストです。

保険がある世界

病気になって働けない時は、パートナーが亡くなった後は、年を取って寝たきりになったら、どうしよう。もし保険が無かったら、日々の生活には、不安が溢れていることでしょう。

保険があるから、安心して子供を産んで育てられるし、ローンを組んで家も買える。趣味を楽しむこともできる。保険があるからこそ、今を安心して暮らすことができる。

そんな大切な保険を、少しいい加減に考えてしまう人もいます。「勧められて入ったので、内容はわからない」「保険料が安かったから加入した」など。平穏な生活の中では、保険の大切さを実感できないかもしれません。しかし、その平穏を支えてくれるのも、保険であることに気づいて欲しい。

保険はとても大切なもの。それをお客様に「気づかせる」のは、保険に携わる人の役割ではないでしょうか。

保険がある世界

いちばん大切なこと

きちんと保障を持つために、一番大切なこと。それは、お客様自身が本気で考えることではないでしょうか。

保険の役割は、万一の際の経済的な保障だけではありません。日々の安心を実感させてくれることでもあります。

「自分にとっての安心は?」それは他人にはわからないし、自分や家族の人生をも左右する重要なテーマであるはずです。

「どんな保険に入るか」以前に、自身の立ち位置や責任、将来の夢や不安について、 真剣に向き合っていただくことが大切だと思いませんか。そうして本気で考えられたお客様は、その先新たな不安が生じても、人任せにしたり、先送りしたりすることなく、安心が継続していくはずです。

保険はお客様が主役。それに「気づかせる」のも、保険に携わる人の重要な役割ではないでしょうか。

いちばん大切なこと

人の役に立ちたい

「人の役に立ちたい」そう思い保険の仕事を選んだ人は、多いのではないでしょうか。しかし、多忙な日々を過ごす中、いつの間にか保険の募集活動に終始していませんか?

保険で困っている方は、たくさんいらっしゃるはずです。例えば、契約内容の変更や更新など、煩雑な手続きにお困りのお客様。例えば、保険金を請求されるお客様。「病気やケガをされた」、「大切な家族を亡くされた」など、精神的にも経済的にも支えが必要となる時です。

目の前のお客様が本当に困っている時こそ、できる限りのお手伝いをして差し上げたい。保険のプロだからこそ気づけることや気遣えることが、必ずあるはずです。

そうしたお客様フォローを、絶え間なく続けていくこと。それも保険に携わる人の大切な役割ではないでしょうか。

人の役に立ちたい

保険サービス認定士とは

保険に携わる人の役割は、きちんと保障をお持ちいただくお手伝いをすること。そして、その安心がずっと続くように、お世話させていただくことではないでしょうか。

そのためには、「きちんと保障を持つことの大切さ」や「自らが本気で考えることの大切さ」について、お客様に気づいていただくことが重要だと考えます。

しかし、それは簡単なことではありません。どんなに感情を込めて伝えても、また、どんなに論理を尽くして説明しても、それはこちらの考えに共感いただく行為だからです。必要なのはお客様自身に答えを導き出していただくことであり、そのお手伝いをするのが、保険サービス認定士の役割です。

認定士を目指し学んでいただく内容の一つとして、「お客様のとらえ方」があります。例えば、「保険の相談をしたい」というお客様をどうとらえるかです。「保険に入りたい人だな」と思えば、保険の提案で終わる。「安心されたい人だな」と思えば、お手伝いできることは無限に広がる。

どんな出会いも、プロとしての「気づき」や「気遣い」に溢れる「質の高い保険サービス」を提供できる。それが保険サービス認定士なのです。

保険サービス認定士とは

保険サービス認定士資格

保険サービス認定士
保険サービス認定士
保険のプロとしての「気づき」「気遣い」に溢れるお客様対応や、アフターフォローなど、お客様の安心に貢献できる質の高い保険サービスを提供できるスペシャリスト。

3日間の研修を修了後、「保険サービス認定士検定試験(筆記試験)」に合格された方に「保険サービス認定士」資格の授与と、認定証の発行をいたします。

研修受講者の声

(1)研修を通じ、今後のお仕事にご活用いただける内容がございましたらお教えください。
研修に参加させて頂きありがとうございました。
受講後3日目に早速、新入社員向けのチラシとして「ショートストーリーチラシ」を作成してみました。来期には、バージョンを増やし展開したいと考えています。また、保険サービスの考え方は、非常に参考となりましたので、研修に取り入れていきたいと考えています。

保険会社 男性(2020年1月)

(1)研修を通じ、今後のお仕事にご活用いただける内容がございましたらお教えください。
代理店、当社従業員への教育として活用できる部分があると感じました。それはテクニカルな事ではなく、マインド的な要素であり、お客様=神様でなく、主体は誰なのか、保障を備えるべき対象は誰なのか、そしてその保障を導く担い手が誰であるべきなのかという点において強く感じました。
(2)その他、研修についての感想、お気づきになられた点、どのようなことでも結構ですので忌憚ないご意見をお聞かせください。
今回の研修は私自身の自己研鑽はもちろんですが、長年保険会社に携わっている方へも一度受けていただきたい研修だと感じました。(特に損保だけの代理店へのクロスセル販売においても)3日間ありがとうございました。

保険会社 男性(2020年1月)

(1)研修を通じ、今後のお仕事にご活用いただける内容がございましたらお教えください。
実際のロープレを通じて、問いかけの重要性や、お客様に安心していただくための気づかいについて、大変勉強になりました。また、講師の方々の見本ロープレなど、受講者に対するサービスについても見習うべき点があり、今後の自身の業務に活かしていきたいと考えます。
(2)その他、研修についての感想、お気づきになられた点、どのようなことでも結構ですので忌憚ないご意見をお聞かせください。
代理店の方や保険会社の方など、様々な立場の方が受講されていて、交流することができ刺激を受けました。
3日間、熱くご指導くださり、ありがとうございました。

保険会社 女性(2020年1月)

(1)研修を通じ、今後のお仕事にご活用いただける内容がございましたらお教えください。
お客様に想いを持たせることや最大の満足を引き出すために「発想の転換」を行い発信すること日々の営業活動で活かしていきたいと思いました。今回の研修での気づきや新しい視点で考えることをアウトプットしていきます。
(2)その他、研修についての感想、お気づきになられた点、どのようなことでも結構ですので忌憚ないご意見をお聞かせください。
「お客様は神様ではなく迷子」というフレーズはとても印象的でした。家族のように本気でお客様のことを考えることで、お客様自身が本気で保障と向き合える時間を作ることができると感じました。3日間ありがとうございました。

保険会社 女性(2020年1月)

(1)研修を通じ、今後のお仕事にご活用いただける内容がございましたらお教えください。
今後、営業研修や販売の際に役立てられる「考え方」について大きくは発想の転換ができました。「最初の3分でお客様を本気に」「違和感を感じてもらい、なぜを問いかける」「役割を気づかせてあげる」「想いを聞いて、目的をみつけてあげる」など、非常も勉強になりました。
(2)その他、研修についての感想、お気づきになられた点、どのようなことでも結構ですので忌憚ないご意見をお聞かせください。
他ではなかなか体験できない、実践型の研修で飽きることなく、積極的に参加できる内容でした。この技術が自然に身に付けばか確実に実績が向上すると思います。検定試験の解答用紙がPCで入力できると便利だと思いました。

保険会社 男性(2019年11月)

(1)研修を通じ、今後のお仕事にご活用いただける内容がございましたらお教えください。
研修を通じてお客様から感謝されるだけでなく、高い生産性が得られるようなお互いwin-winな関係を気づく為のヒントが得られました。直接お客様と接する代理店様に対して保険サービス認定士の考え方を発信していきたいです。特に自身の営業手法が比較的固まっていない新規の募集人様にフォロー研修等で刷り込んでいきます。
(2)その他、研修についての感想、お気づきになられた点、どのようなことでも結構ですので忌憚ないご意見をお聞かせください。
「子どもにお節介を焼く母」という言葉ですごくイメージが湧きました。保険の営業ではなく、お客様を本気で心配し、心配だからこそ自身に何ができるのかを考えることが大切で、保障を持ってもらうということはあくまで一端にすぎないということに気づかされました。とても有意義な研修でした。

保険会社 男性(2019年11月)

(1)研修を通じ、今後のお仕事にご活用いただける内容がございましたらお教えください。
相手に「気づかせる」ことが重要ということが参考になりました。
(2)その他、研修についての感想、お気づきになられた点、どのようなことでも結構ですので忌憚ないご意見をお聞かせください。
実際にロープレが多く、非常に参考になりました。

保険会社 男性(2019年10月)

(1)研修を通じ、今後のお仕事にご活用いただける内容がございましたらお教えください。
募集人様をフォローする立場として、募集人様は「モノ」を売るのではなく、お客様に問いかけをしながら、真のニーズを引き出すことが本来の仕事であることを今後意識していきます。また、1人でも多くの募集人様に「保険サービス認定士」の思いを伝えていくことが重要であると感じました。
(2)その他、研修についての感想、お気づきになられた点、どのようなことでも結構ですので忌憚ないご意見をお聞かせください。
3日間、普段の業務では体験できない機会を与えていただきありがとうござました。

保険会社 男性(2019年10月)

(1)研修を通じ、今後のお仕事にご活用いただける内容がございましたらお教えください。
相手に気づきを与える技術というのは、トレーニングできるというのを体感できました。ソリシターのトレーニングに導入していきたいと思います。
(2)その他、研修についての感想、お気づきになられた点、どのようなことでも結構ですので忌憚ないご意見をお聞かせください。
講師のロープレを拝見させていただきましたが、実際ショップの店頭に出られている方の話している様子を見てみたいと思いました。

保険会社 女性(2019年10月)

(1)研修を通じ、今後のお仕事にご活用いただける内容がございましたらお教えください。
「大切なことを相手に『気づかせる』」という視点は、今後募集資料や研修資料を作成する上で活用したいと思いました。自分が伝えたいことだけを資料に詰め込んでも押しつけがましい資料になってしまうと思うので、「相手の気づき」を促す資料を作ることで、情報を伝えていきたい。
(2)その他、研修についての感想、お気づきになられた点、どのようなことでも結構ですので忌憚ないご意見をお聞かせください。
保険サービスという考え方を学んだことで、相手の捉え方、自分の捉え方を改めて考える良いきっかけとなりました。また、多くのグループワークを行った事で、他社の方の意見や考え方にたくさん接することができて良かったです。

保険会社 女性(2019年10月)

(1)研修を通じ、今後のお仕事にご活用いただける内容がございましたらお教えください。
お客様と接する際の基本を再認識することができました。
(2)その他、研修についての感想、お気づきになられた点、どのようなことでも結構ですので忌憚ないご意見をお聞かせください。
視点を変えて考える研修であり、本当のお客様の視点を理解することができました。

保険会社 男性(2019年9月)

(1)研修を通じ、今後のお仕事にご活用いただける内容がございましたらお教えください。
・ヒアリングについて以下の2つに分けて考える
 a.本音を引き出すためのヒアリング(過去~現状の問題点を明らかにし将来の安心について考えて頂く)
 b.提案に必要なヒアリング
・案件管理:再来店なしのお客様全員へ気遣いのあるアプローチ
・給付金をお届けすることをイメージしたごあんない:本当にお役に立てるとはどういうことかを常に考える
(2)その他、研修についての感想、お気づきになられた点、どのようなことでも結構ですので忌憚ないご意見をお聞かせください。
私は誰?本来の役割について純粋な気持ちがあったはずなのに、様々な要因で経年劣化していたことに気づかされました。さらに全てにおいて全力とは言い難く、無意識にセーブしていたように思います(お客様やスタッフへの向き合い方が)。
『脈々と受け継がれていく』御社の理念に敬服いたします。弊社の在り方に色々思う事はありますが、本気でぶつかっていこうと思います。辞令が出て新設部署である「研修グループ」へ異動となりました。今回の貴重な研修をどのように活かして伝えていこうかと考えあぐねていたタイミングでしたので、このチャンスを十分に活かしていきたいとわくわくしております。ありがとうございました。

保険会社 女性(2019年9月)

(1)研修を通じ、今後のお仕事にご活用いただける内容がございましたらお教えください。
営業推進をしていくにあたり、募集人の研修プログラムや、ロープレの中に今回の研修で学んだ要素を取り入れていければと思います。
(2)その他、研修についての感想、お気づきになられた点、どのようなことでも結構ですので忌憚ないご意見をお聞かせください。
「本気でお客様のことを考える」ということに気づくことができる研修でした。3日間本当にありがとうございました。

保険会社 男性(2019年9月)

(1)研修を通じ、今後のお仕事にご活用いただける内容がございましたらお教えください。
本研修を受講し、一番印象に残ったのは、お客様は神様ではなく、迷い困っている人であるということです。そして私たちはお客様に寄り添いながらも、保険の専門家としてお客様が考え、決めてもらうよう導いていくことが大切であると改めて感じました。
(2)その他、研修についての感想、お気づきになられた点、どのようなことでも結構ですので忌憚ないご意見をお聞かせください。
本研修を受講し、保険の在り方について考え方が大きく変わりました。ノルマが辛く厳しい保険販売ではなく、お客様から求められる保険サービスの考え方にとても共感がもてました。3日間、ありがとうございました。

保険会社 男性(2019年9月)

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